トンガリプロジェクトvol.18 下鴨修学館ー小満ー

階段の向きが変わっていたり、
2階のラウンジが広がっていたり、
新しい形がみえてきつつある修学館。

新旧入り混じった姿に、
なんとなく少し寂しくもありつつ…。

あちこちの窓や戸が開かれていて、
ふわ~っと風が抜ける館内。

密閉性の高い空間が増えている現代ですが、
こういう季節には、風を感じたいですね。

1階のダイニングキッチンには、大きな開口部があります。
その外側のお庭には広いデッキが設置される予定です。
とても気持ちの良い風が吹いていましたよ。

 

***

2020.05.22

 

【物件概要】
募集は終了いたしました

物件:京都下鴨修学館
構 造:木造2階建 全25戸(一般募集12戸)
築年月:昭和45年3月
(令和2年7月リノベーション工事完成予定)

入 居:2020年9月上旬~予定
対 象:男女、学生、社会人
所在地:京都市左京区下鴨東岸本町14
交 通:地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅徒歩11分

【賃貸条件】
家 賃:-
共益費:-
礼金:-
敷金:-
火災保険加入要:-
くらしーど24:-

取引態様:専任媒介
(※仲介手数料:賃料の半月分(税別))

【設備】
インターネット無料、オートロック、宅配ボックス、エアコン(各室有)
専用庭、談話室、共同:キッチン・浴室・シャワー室・トイレ・ランドリー
(※改装中により仕様が変更になる場合がございます。)

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    トンガリプロジェクトvol.18 下鴨修学館ー穀雨ー

    「穀雨」
    あらゆる穀物を育てる恵みの雨が降るころ。
    ひんやりとした日が続く今年は
    新緑の香りを伴って、冷たい雨が降りました。

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

    前回は、満開の桜に覆われていた下鴨疏水。
    この2週間で一変し、一帯一面、緑・緑・緑!
    植物の生命力に圧倒されます。

    さて、そんな、日々移りゆく疏水沿いの風景ですが、
    修学館の改修も着々と進んでおります。

    ***

    前回、床が解体されていて、泣く泣く撮影をあきらめた
    建物2階正面(疎水を望む一等地!)のラウンジ部分。

    隣のお部屋まで拡大され、開放的になっていました!
    とても気持ちの良いラウンジになりそうです。

    もともと女子学生の寮として使われていたので
    四畳半のお部屋がずらりとならんでいたのですが、
    この改修で二間続きのお部屋が登場。
    疎水を望む窓が自室に2面あるなんて、贅沢。。。

    四畳半一間の小さなお部屋もこじんまりとしていて、
    自分の大切なものを詰め込んで埋もれたい、そんなサイズ感。
    庭側(南)のお部屋は日当たりばつぐん、光がたっぷり注ぎます。
    疏水側(北)はいわずもがな、素敵な小川が流れています。
    桜をはじめ、たくさんの木々植物も、すぐ目前に。

    屋根瓦の工事に水回りの配管工事も、
    ひとつひとつ着々と進行中でした。

    先の読めない情勢下ですが、
    新しい暮らしや家族の在り方を共に考え
    暮らしていこうとする人々が
    この場所に集える時、
    来るその時に向かって、
    一歩ずつ前へ進んでいます。

    2020.04.25

    【物件概要】
    募集は終了いたしました

    物件:京都下鴨修学館
    構 造:木造2階建 全25戸(一般募集12戸)
    築年月:昭和45年3月
    (令和2年7月リノベーション工事完成予定)

    入 居:2020年9月上旬~予定
    対 象:男女、学生、社会人
    所在地:京都市左京区下鴨東岸本町14
    交 通:地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅徒歩11分

    【賃貸条件】
    家 賃:-
    共益費:-
    礼金:-
    敷金:-
    火災保険加入要:-
    くらしーど24:-

    取引態様:専任媒介
    (※仲介手数料:賃料の半月分(税別))

    【設備】
    インターネット無料、オートロック、宅配ボックス、エアコン(各室有)
    専用庭、談話室、共同:キッチン・浴室・シャワー室・トイレ・ランドリー
    (※改装中により仕様が変更になる場合がございます。)

    トンガリプロジェクトvol.18 下鴨修学館ー清明ー

    「清明」
    万物が息を吹き返し若返る、清々しく明るい季節。

    まさにその通りすぎて、
    《二十四節季》の凄さに驚きが隠せません。

    生きとし生けるすべてのものが
    春を謳歌し輝く様の、下鴨・琵琶湖疏水沿い。
    春爛漫!

    そんな、生命力漲る“清明”のころ、
    修学館の解体も勢いよく進んでおりました。

    ***

    いつもトップ画像用の写真を撮っていた、
    2階北西角のラウンジ(玄関のちょうど上です)は
    床が抜かれて梁だけの姿に…

    満開の桜を見たくて、梁を渡ろうかと悩みましたが
    さすがに諦めました。。。
    ここから見る桜並木、さぞ綺麗だろうな。

    この桜をみるのにうってつけのお部屋は
    共用のラウンジとして、シェア生活の重要拠点となるはず。
    来年の今頃には、住人さんたちのお花見会場になるでしょうか?

    疏水側の塀もなくなりました。
    北側のお部屋から見る、満開の桜は圧巻です。
    桜の見える疏水側のお部屋か、中庭側の南向きのお部屋か、
    はたまた1階か2階か。。。。お部屋選びが悩ましいですね。

    ***

    次に行く頃には、
    《新生》修学館、の姿が少しずつ、見えてくるでしょうか。

    2020.4.7

    【物件概要】
    募集は終了いたしました

    物件:京都下鴨修学館
    構 造:木造2階建 全25戸(一般募集12戸)
    築年月:昭和45年3月
    (令和2年7月リノベーション工事完成予定)

    入 居:2020年9月上旬~予定
    対 象:男女、学生、社会人
    所在地:京都市左京区下鴨東岸本町14
    交 通:地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅徒歩11分

    【賃貸条件】
    家 賃:-
    共益費:-
    礼金:-
    敷金:-
    火災保険加入要:-
    くらしーど24:-

    取引態様:専任媒介
    (※仲介手数料:賃料の半月分(税別))

    【設備】
    インターネット無料、オートロック、宅配ボックス、エアコン(各室有)
    専用庭、談話室、共同:キッチン・浴室・シャワー室・トイレ・ランドリー
    (※改装中により仕様が変更になる場合がございます。)

     

    トンガリプロジェクトvol.18 下鴨修学館ー春分ー

    「春分の日」から1週間。
    この1週間で一気に桜の開花が進みました。
    いつもなら、多くの観光客で賑わうはずの京都ですが
    今年はひっそりと。

    そんな人間社会をよそに、
    圧倒的な勢いでやってきた「春」!

    桜のつぼみが、
    今にもひとつふたつと花ひらきそうな
    春の陽気の中、修学館の解体がスタートしました。

    ***

    いまのこの姿を見れるのは、
    これで最後かもしれません。

    それは少し寂しいけど、
    桜満開のころ、
    桜散るころ、
    新緑のころ、
    一体どんな姿になっているのか
    楽しみです。

    ***

    2020.3.26

    トンガリプロジェクトvol.18 下鴨修学館ー雨水ー

    二十四節季、雨水。
    雪から雨へ、氷から水へ変わりはじめる頃。

    草木が芽生え、春へと向かい始めるちょうど今の時期、
    二十四節季では「雨水(うすい)」と言うそうです。

    桜並木の疏水沿いに佇む可憐な館「修学館」。
    もともとは女子学生の寮でした。
    数年の休息を経て、これからまた新たな一歩を踏み出します。

    再出発の様子を季節の移り変わりとともにレポートしていきたいと思います。

    ***

    鳥のさえずり、疏水の音、土手の緑のふかふかした感じ、
    水仙の香り、わんこの散歩がのんびり通り過ぎていく感じ…。

    のどかな風景についにんまりとしながら、
    「京都下鴨修学館」へ。

    目を引く可愛らしい外観。
    通るたびに、気になっていたのですが
    いつもひと気がなく、謎の存在でした。

    そんな気になる存在だったこの建物に、
    再び灯りがともり、扉が開かれたことが、
    周辺をよくぶらぶら散歩していた一市民として
    とにかく嬉しい。

    思い出や思い入れがどれだけ詰まっていようと
    容赦なく、取り壊しされていく町の現実を見ていて、
    この建物が再び新しい役目を担って、再スタートを切れたこと、
    本当によかったなぁと思います。
    オーナー様はじめ、関係者皆様のご尽力のたまものです。

    疏水沿いの桜は、まだ固そうなつぼみ。
    修学館の改修の進行とともに、
    この桜並木、いつかは満開になるんだなぁと思うと
    それもまた楽しみです。

    今日はまだ本格的な改修は始まっておらず、
    業者さんがお掃除をされていました。
    まずはきれいに磨きあげて。

    また季節がひとつ進むころ、様子を覗きにいってきます!