「体育館かよ…っ!」
最初に訪れた時、
あまりの開放感に出た、ひと言。
“壁や床、間取りなどを、買い手が自分で決められる”
この「鷹峯ヴィレッジ」は、
ちょっとめずらしい売り方の物件なのだ。
つまり、まだ部屋を仕切る壁がない。
かつて、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が
アーティストらと共に暮らした
この芸術ゆかりの地域に、
いわゆる“普通の家”とはちょっと違う家が
4棟建って、小さな村(ヴィレッジ)になる(予定)。
今回ご紹介するのは「B区画」と「D区画」。
どちらも、あえて柱を見せた個性的なつくり。
「D区画」はまだ間取りも未定。
キッチンも、トイレも、仕切る壁がない状態だ。
ちなみに、この状態で引き渡し。
どこに壁やドアを付けるのか?
一級建築士が相談に乗ってくれるから、
あとは、あなたが好きに決められる。
どこまでも自由な家なのだ。
一方、「B区画」はすでにつくり込まれている。
「B区画」の特徴は、
1階の薪ストーブから屋根へと伸びる煙突。
煙突が通る部分は吹き抜けだ。
4棟の敷地の真ん中は、共同の畑になる予定。
自分で植えた苗、蒔いた種が、やがて野菜や果実となり、
それを収穫して、食卓で味わう。
自然の循環が、生活の一部になる。
畑の木は、建物の雰囲気に合うよう、
高い木や低い木、下草を織り交ぜて植えられる。
それが、お互いの家からの
ゆるやかな目隠しにもなってくれる。
鷹峯の山の近くで、
自然を身近に感じながら暮らせる環境でありながら、
京都駅までバス1本。
この距離が、ちょうどいいかも。
こだわって完成させた家は
きっと愛着がわくに違いない。
木目のエイジングと共に年月を重ねて、
いつまでも好きでいられる
自分だけの家をつくってみては。
- 家庭菜園部分イメージ ※写真はイメージです。実際の仕上がりとは異なります。
- 金物プランター参考画像
工事中の鷹峯ヴィレッジ紹介コラム▼
工事現場を見に行こう!|鷹峯ヴィレッジ①
工事現場を見に行こう!|鷹峯ヴィレッジ②
工事現場を見に行こう!|鷹峯ヴィレッジ③



