工事現場を見に行こう!|鷹峯ヴィレッジ③ あの2棟、完成。
- #工事現場
いつの間にか季節はめぐり、春。
晴れやかな陽光に包まれて、
京都トンガリエステートの運営会社にも
新入社員がやってきた!
研修の一環で、様々な物件を見に行ったと話す彼ら。
「鷹峯ヴィレッジってとこ、見に行ってきました。」
えっ!どんな感じになってた?
「完成してましたよ!めっちゃ綺麗でした。」
なぬー!鷹峯ヴィレッジ、完成している?!
それは!筆者も見に行きたい!
地団駄を踏んでいたら、
関係部署より連絡があり(聞こえていたのか…?)、
取材へ行ける運びとなった。
—
とっても爽やかな風が吹く、春の鷹峯。
芽吹きの時を迎えて、山が存在感を増している。
わ!ほんとに出来てる!
あっ。あの、ぴょこんと出ているのは、煙突!
“薪ストーブ設置”と聞いていたほうの家だ。
うわっ。可愛い!
スタイリッシュ系の出来上がりを想像していたけど、
ナチュラルで温かみのある外観だった。素敵ー!
—
それではまず、「B棟」から
お邪魔しまーす。
はい、もう、玄関入ってすぐに
薪ストーブがお出迎え。テンション上がる!
可愛いサイズだけど、実際に火が入ると
けっこう暖かいんだろうな!
薪ストーブから伸びる煙突は
2階を通って、屋根を突き抜けている。
いいねえー。
奥の部屋から見ると、こんな感じ。
壁は、木の柱が見えている状態。
前回のコラムで職人さんが断熱材を貼っているのを紹介していたけど、
鷹峯ヴィレッジは「外断熱」を採用していることで、
この素材感ある雰囲気を保ちながら、
外が厳しい気温でも、家の中では快適に過ごせるのだ。
ちなみに、この壁は、クロスを貼ってもいいし、
このままにして暮らしてもいい。
柱の間に棚を作ったりとか、
そういう使い方をすることも。
こうやって自由にカスタマイズできるところが、
この家の魅力!
大いにワクワクしたい。
奥の部屋はキッチン。
これまたシンプルカッコイイ。
キッチンワゴンやコンテナを置いて、自分好みにしたいなあ。
向かい側には収納スペースと、階段が。
木の感触が気持ち良い階段。
いざ2階へ。
おっ。
おおー。天井が高くて、開放感がある。
勾配天井のななめが可愛い。
次は、煙突の横を通って、反対側のお部屋へ。
わー。木に囲まれている感じ。
奥にあるのは、あこがれのウォークインクローゼット。
柱や床の木の感じが、とてもホッとする。
ここで、最初に訪れた時の“かな”にまた出会えた。
この“目印”がそのままにされているの、めちゃくちゃ可愛いな。
とっても素敵な「B棟」でした。
—
お次は「D棟」へ。
こっちは、
「間取りを自由に決められる」という
面白いコンセプトの家。
さて、どうなっているかな。
わーー!すごい!
仕切るものがなにもない!
ほんとに出来上がりそのままって感じ。
こちらは、住む人が“自分でつくれる”家。
決まっているのは、水回りなど最低限の場所だけ。
あとは一級建築士さんと相談しながら、
自分の好きなように壁や扉の位置を決められる。
面白い!
“家はできてる。あとは好きにして!”って感じがすごくイイ。
そんな2階はどうなっているかというと…。
天井が高い!
広い!
まるでちょっとした体育館みたいに、広い!
この空間をどう使うかは、ここに暮らす人しだい!
暮らしに合わせて育てていける、“余白”のある家。
めいっぱいのこだわりが実現できる、フトコロの深さがある!
D棟はそんな空間だった。
—
すぐにでも住めちゃいそうな、B棟。
ガンガン好みのタイプにできそうな、D棟。
どっちも魅力がたっぷりあって、
胸いっぱいになった。
鷹峯ヴィレッジ、めちゃくちゃ“刺さる”!
今後は外構が整えられて、いよいよ真ん中には「畑」ができる予定。
詳細はまだ未定だけれど、敷地内にはあと2棟建つらしい。
すべて完成したら、きっと鷹峯の街の素敵な一画になるんだろうな。
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