日本の心って、
やっぱり「おもてなし」だと思います。
京都市内でもめずらしい静寂な地域の中。
外の世界と隔たり、
ひとつの確立された空間。
ここはもう、
おもてなしの世界。
引き戸の門をガラガラあけると、
砂利道から、飛び石のお誘い。
どんどん、
どんどん、
引き込まれてゆきます。
迎え入れられたお庭で、
お招きにあずかり光栄です。
と言いたくなる。
「おもてなし」をコンセプトに、
自分のための住まいではなく、
“誰か”とのための住まい。
土地面積は約194坪。
敷地内には広い庭。
そして
2018年に築された新棟、
和風近代建築の既存住宅の2棟。
パーティーや催し等に適した開放できるリビング、
寝室を2つもご用意した、新棟。
隠れ家的なロフト付き。
思わず入りたくなる、
信楽焼きのまるいお風呂。
人目を忍んで思わず三角座り。
だけど、忍ぶのがもったいない。
ウッドデッキから望む北野天満宮の杜。
四季折々の風景が、たまらん。
こういう“粋“な演出がニクイ。
そして、
大正時代に建築された伝統家屋の既存住宅。
時代を超えた、大正ロマンな雰囲気。
キッチンのあるリビングは
優雅なひとときを過ごせる。
アンティークな蓄音機が似合う気がする。
さらに奥へと足を進めれば、
日本邸宅ならでは。
自慢の庭を望める京間の空間。
そんな、2棟を有するうえに、
周辺の自然環境がより彩りをあたえる。
北には平野神社、
東には北野天満宮の広大な社。
これぞ、贅沢空間。
夜も、また美しいんです。
ライトアップなんてしてしまえば、もう。
情景が目に焼き付いて頭から離れない。
茶道・華道・香道など、
京の伝統継承施設。
文化事業の場としての利活用に。
外交官や法人役員住宅等々に。
ゲストの招待や応接にもふさわしい空間。
そのほかにも、
おもてなしの気持ちをもって、
ここでホストに。
歴史と自然を体感できる、
この素晴らしいロケーション。
いろいろとお話しましたけれど、
どんな言葉も、取り繕ってしまう。
しかし、
これは体感したら、
お分かりいただけるはずです。
もう、最後にこれだけ。
どうぞ…
“今までにない、住まいを”
