トンガリプロジェクトVol.16.2 農園コミュニティー。

2019年8月完成の、「農園コミュニティー。」

「食」をテーマとしたちいさなお店の集まり。

5区画あった募集は、あと1区画。

 

大家さんがつくったお米と朝採れ野菜。

おにぎりやお総菜の販売店。

自家焙煎のコーヒーショップ。

中華総菜の販売店。

 

1人でもお店を始められるように。

小規模な店舗面積。

広く一般の方に貸し出し可能な厨房、レンタルスペースなど、

御薗橋商店街のコミュニティの場として、

着々と準備が進んでおります。

これから開店となる区画がほとんどですが、

大家さんのお店はこちらのお顔として営業されていました。

 

とある日。

 

御薗橋通りの道沿いには、

白菜、丸大根、キャベツ、ネギ、柿など

季節の顔たちがそろい踏み。

お野菜たちをのぞき込んでいると、

大家さんが出てきてくださいました。

自炊はニガテなワタシですが、

つやつやとしたお野菜に見惚れ、

丸々と大きなキャベツを購入。

ぎっしり中身がつまっている重み。

お野菜の保存方法のアドバイスもいただいて、

帰ってキッチンに立つのが少し楽しみになったり。

ちょうどお米も底をつきそうだったので、

ミルキークイーンというお米も購入。

両手でお米とキャベツを抱えて、うきうき。

 

スーパーに行っても何を買ったらいいのか分からなくて、

こういう風に生産者さんのお話が直接聞けて、

どんなお野菜なのか、どんな風に調理したらいいのか、

なんて他愛もない話、できるっていいな。

よくお顔のはってあるお野菜はあるけれど、

ここならお顔をあわせて買うことができる。

ほかのお客さんも続々と。

大家さんはぜったい外まで出てきて、

お客さんひとりひとりとお話。

 

「食べる」って毎日欠かせないことだから、

もっと大事にしていきたいって思えた。

ワタシの健康のために。

地域がワタシをつくってくれる。

 

さぁさ、ここに並んで。

「食」で御薗橋(みそのばし)を元気に。

寒さ強く乗り越えて、

はじめましょう、農園コミュニティー。

出店者募集中です。


⊿みそのばし食の小路

農業を営む大家さんが、
商店街に面した農地の一部(約50坪)を交流広場として開放。
「食」をテーマとした5店舗が、広場の中に完成しました。
店舗前の芝生広場でくつろぎながら、「食」を楽しむことができ、
御薗橋商店街に賑わいを取り戻し、
地域に貢献したいという思いが込められています。

 

図面

[物件概要]
名 称:みそのばし食の小路
所在地:京都府京都市北区大宮東総門口町
構 造:木造 1階建
面 積:約13.5㎡(B/C/D)
坪 数:約4.08坪
築年月:令和元年8月完成
現 況:空き
業 種:軽飲食、物販
設 備:電気、ガス、給排水(店舗内)
用途地域:近隣商業地域 

[募集条件]
賃 料:各50,000円(外税5,000円)
共益費:10,000円(外税1,000円)
保証金:賃料の2ヶ月分
保証金返還率:3年未満30%、3~5年未満50% 5年以上70%
契約年数:定期借家契約5年
再契約料:賃料の半月分

[取引態様]
仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の1ヶ月分+税が必要)

 

▽この夏頃のお話はここから。


晴れた、晴れた。

久しぶりの青い空が気持ちよくって。

じりじりと、太陽。ジリジリと、セミ。

 

令和の夏がはじまる。

 

ここは北区大宮。

少し足をのばせば、世界遺産の上賀茂神社。

御園橋通り沿い。

御園橋商店街という京都市最北端の商店街。

広大な畑の一角に。

「食」をテーマとしたちぃさなお店の集まり。

令和元年8月末に完成予定。

ファミリー層や周辺大学の学生さんが住まう土地。

 

「食」は生活を豊かにしてくれる。

となりの畑のビニールハウスをのぞいたら、

たくさん積まれたジャガイモ。干してあるタマネギ。

見ているだけでカレーが食べたくなっちゃいました。

カラダは食べ物でつくられる。

カラダに元気を。

地域貢献っていろんなカタチがあるけれど、

その土地のものを買ったり、食べたり。

その土地を知るってことが、はじめの一歩。

ここで販売される食材や食品、商品で地域の人々に元気を。

 

晴れやかな青空が背中を押してくれる。

セミの鳴き声、応援歌に。

はじめましょう、農園コミュニティー。

出店者募集中です。

外観

外観

 

 

 

 

 

 

 

 

内装

周辺

 

 

 

 

 

 

 

 

周辺

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